おしらせ
🌲 松の剪定、どこに頼めばいいのだろう ― 久留米・三潴で四代、黒松を育てる植木屋から 🌿
2026/08/26
「庭の松の手入れをお願いしたいけれど、どこに頼めばいいのか分からない」
そんなお声を、当園はよくいただきます😊
「長年放置してしまった黒松が庭にある」
「植木屋さんが引退され、次の依頼先を探している」
こうしたご相談をいただくことが、多々あります🌲 親から引き継いだ黒松をどうするか、というご相談も承っています。
✂️黒松は、こまやかな手入れを必要とする木です
黒松は、葉に日光が当たらないと茶色く枯れてしまいます。だからこそ、こまやかな手入れが欠かせません🌿
年2回の剪定ができれば、美しく仕上がっていきます✨
🌱三潴では、年2回手をかけます
久留米・三潴では、冬(11〜12月)と初夏(6〜7月中旬)の年2回剪定を続けてきました。他の産地では年1回の剪定が中心ですから、手入れのリズムそのものが違います🌲
さらに三潴には、古木のような風格を目指して枝をやさしく垂らす枝造りを行う伝統があります。自然な美しさを引き出すための、繊細な技術です🍃
🌲頼りにしているのは、枝先の技術
黒松は、一本一本みんな性格が違います。思いがけず美しく育つこともあれば、なかなか思うようにいかないこともあります。
だから枝を動かすときの力加減や、木が発する小さなサインを感じ取りながら、未来の姿を思い描いていきます。先代から受け継いできた枝先の技術です🌿
「樹木に無理をさせない」――これが、昭和初期の創業から四代、当園が大切にしてきた想いです。
📩どんなご相談も、まずはお聞かせください
放置してしまった松の手入れはもちろん、「この先どう管理していけばいいか」「思い出の木を次の世代へどう残すか」といったご相談も承っています🌲
黒松特有の手入れ方法を熟知した職人がご対応いたします。どこに相談してよいかわからない方も、どうぞご安心ください🍃
現在はアメリカへも、定期的にメンテナンスにうかがっています✈️
日本三大植木産地のひとつ、久留米市三潴から。松のことなら、どうぞお気軽にご相談ください😊
お問い合わせはこちらから📩 https://japanese-black-pine.com/ask/