おしらせ
🌲 大津尚楽園だより ― 夏の剪定 芽摘みの作業風景をお届けします 🌿
2026/07/30
夏の剪定 芽摘みが終わりました🌱
今回はその作業の様子を、写真とともにご紹介します✨
✂️ハサミひとつの手仕事
芽摘みは、勢いよく伸びた芽をハサミで一つずつ切り取っていく作業です。

1本の芽を途中で切ってあげると、その脇から新しい芽が3本、4本と出てきます🌱

2週間もすると、ぐんぐん茂ってきて、枝葉がどんどん濃くなっていきます🌿


🌱「濃くする」と「スッキリさせる」
夏の剪定 芽摘みは、芽を増やして濃くするための作業。冬(12月〜翌4月頃)の剪定は、増えた芽や古い葉を整理してスッキリさせる作業です🍃
濃くしたものを、一回スッキリさせる。これを毎年繰り返すことで、葉が短く揃い、密度がありながらもきれいに整った樹形に仕上がっていきます🌲
この年2回の手入れが、三潴の黒松ならではのやり方です✨
🌲これが「三潴の黒松」
倍の手間をかけるからこそ生まれる、芽の締まりと枝ぶりの美しさ。


先代から受け継いできた枝先の技術と、「樹木に無理をさせない」という想い。
それを一本一本に込めて、これからもみづまの黒松を育ててまいります🌿😊
黒松の剪定やお手入れ、松のご購入のご相談など、どうぞお気軽にお問い合わせください。
お問い合わせはこちらから📩 https://japanese-black-pine.com/ask/