おしらせ
🌲 松の元気がないな、と感じたら ― 黒松の不調とお手入れのご相談 ✨
2026/09/30
「庭の松の葉が、なんだか茶色くなってきた」
「前より元気がない気がする」
そんなときは、どうぞお気軽に当園へご相談ください😊
黒松はもともと、とてもたくましい木です。乾燥に強く、塩害にも耐性があって、砂地のような条件の厳しい土地でもしっかりと根を張ります🌲
それでも、ちょっとしたことで調子を崩してしまうことがあります。
気になったときに見ていただきたいところを、いくつかご紹介します。
✂️葉の色を見てみてください
黒松は、葉に日光が当たらないと茶色く枯れてしまいます。
当園では毎年、夏に芽を増やして、冬に増えた芽や古葉を整理する剪定をくり返しています🌿
🔍葉や幹を、ときどき眺めてあげてください

害虫や病気は、定期的な消毒で予防が期待できます。
それから、葉や幹を観察して、早めに見つけて駆除することも大切です。被害を広げないためにも、普段から少し気にかけてあげてください。
🌱植えて1〜2年の松は、水やりも

黒松は地中深くまで根を伸ばすので、水やりはほとんど必要ありません。ただ、植え付けから1〜2年は、根が広がるまで定期的な水やりが必要です。
当園でも、掘り上げて植えた木がちゃんと根付くかどうか、心配しながら見守ることがあります。無事に根付いたときは、やっぱり嬉しいものです🌲
📩「これって大丈夫?」も、お聞かせください
黒松は自然環境に適応しやすい木ですが、剪定や消毒などでまわりを整えてあげることで、健康で美しい姿を保つことができます。
当園では、黒松の健康管理や害虫対策を含む定期メンテナンスも承っています🍃
小さなことでも構いませんので、気になることがあればお聞かせください。